6~9歳未満にオススメのペット保険

6~9歳になると、内臓の機能低下が始まりご飯をシニア用に切り替える時期となります。
体毛の色の変化や、毛艶等目に見える部分でも年齢を感じさせる様になります。

また、保険加入面でも新規加入の場合年齢の制限が出始めたり、健康診断書が必要になったり、審査が難しくなる頃となります。

この時期におススメの保険はこちらです。

【アニコム損保】

〇7歳11か月まで加入できます。
〇対応病院であれば「どうぶつ健康保険証」を病院窓口で提示するだけで、
自己負担分のみお支払いをする、人間と同じ感覚で利用できるのが特徴です。

請求する手間も省け、掛かりつけの病院が対応病院であれば、一時的だけでも高額な治療費を立て替えずに済む点が魅力です。
対応病院でなければ、郵送で請求手続きが必要となります。

〇意外と補償対象外の保険が多い「全身麻酔下の歯科処置」も手術の補償に含まれています。加齢と共に口腔内の疾病も気になりますので、この補償はポイントです。

〇また、独自のサービスとして獣医師やカウンセラーにしつけや病気のことを電話相談
出来る窓口があったり、迷子捜索サポートといった、日常のちょっとした不安にも対応してくれます。

〇補償は70%プラン 入院・通院14,000/1日 手術 14万/年2回
50%プラン 入院・通院 10,000/1日 手術 10万/年2回
と、対応病院であれば窓口で自己負担分だけ支払う事を考えると、その時の治療費支払負担が少なく便利な保険です。

【もっとぎゅっとペット保険】

〇8歳まで(9歳未満)まで加入できます。
〇通院・入院・手術が共通で支払限度額が設定されており、支払日数・限度額内であれば日額も無制限は注目です。

〇補償は、プレミアムプラン(70%) 共通支払限度額 90万円
     スタンダードプラン(50%) 共通支払限度額 60万円
高齢になりつつある中、若い猫と比べて通院が長引いたりする事もあるでしょう。
通院日数が多くなった場合、特にプレミアムプランの限度額は魅力です。
ガンと診断された場合両プランとも1回のみ5万円受け取れます。

〇割引が多彩で・インターネットからの申し込みで5%(初年度のみ) ・多頭割引 2頭目以降3%
・マイクロチップ割引 3% ・無事故割引 5%

〇保険料は、3年毎に上がり、12歳~は定額となります。
保険料の最高が12歳~の金額となるわけですが、プレミアムプランで割引が無くても
月4,500円代、割引が適用されれば4,200円と補償の内容から考えるとリーズナブルな保険です。

◎頻繁に病院を使う可能性を考えるか、コストと補償を考えるかで、選ぶ保険が変わってくると思います。
不安に感じる点を整理して、保険選びをしたいですね。 

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