10歳~にオススメのペット保険

10歳からの猫は、高齢期に入ります。

猫の平均寿命は、オスで13歳メスで14歳と言われていますが、出来るだけ長く、そして健やかに年を重ねて欲しいですね。
しかし、この時期から病気のリスクが格段に増すのに対して、加入できる保険が大変少なくなります。
考えたくはないですが、最後の時が来るまで保障が続く保険をオススメします。

【プリズムコール】現在健康な猫にオススメです。

○「過去1年以内に通院歴が無い事」9歳以上での加入は「健康診断で血液検査の結果を元に、加入の審査」
と加入条件があり少し厳しいように感じますが、加入後は13歳からのシニアプランへの更新まで保険料が変わらず、終身更新可能な点が魅力です。

○プラン毎に決められた限度額・限度日数に応じて「実費」保障ですので、プラン選びの際には、安心できる限度額はどのラインか。で考えるのが良いでしょう。

13歳まではプランは5つあり、
・通院が保障されない「ホワイトプラン」
・手術が保障されない「ブループラン」(ブループランのみ診断書費用10,000円保障無し)
・手術・通院の保障内容が違う「オレンジプラン」2,210円/月で年間保障上限81万円
・「プレミアムオレンジプラン」2,310円/月で年間保障上限83万円
・「グリーンプラン」2,720円/月で年間保障上限147万となっています。
オレンジプランとプレミアムオレンジプランの月額100円の違いで、上限額が2万円違いますので、プレミアムオレンジプランがお得でオススメとなっています。

○どのプランも共通して、葬祭保険金が3万円まで 高度後遺障害保険金が5万円まで受け取れます。

○シニアプランは2種類となり、
「プラチナプラン」4,540円/月 年間保障上限額147万円 葬祭・高度後遺障害保険金あり。
「シルバープラン」3,380円/月 年間保障上限43万円 葬祭・高度後遺障害なしとなっています。
入院・通院のプラチナ60日、シルバー20日と違いがはっきりしていますので、
「保障」優先か「掛け金」優先かで選ぶと良いでしょう。

なんの準備も無い時には、手厚い保障が身に染みて役に立つかもしれませんが、高齢猫と暮らすうえで、掛け金を抑えて猫のために貯金をしておくのも、考えの一つと言えます。

猫のフードや医療の進歩により、猫の寿命はどんどん延びているようです。
永く一緒に過ごせるよう備えたいですね。

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