2~3歳未満の猫におススメのペット保険

2歳~の猫は、人間でいうと20代中盤~後半の年齢となり、骨格や免疫も成猫として完成される年頃となります。

オス猫の発情期が全盛期となるのもこの頃ですね。
・去勢手術後でも発情期には興奮状態になり、他の猫と喧嘩する
・室内飼いだけど、外に出たがるそぶりを見せる
など一段と活発に活動するこの時期の猫におススメの保険とはどんな保険でしょうか?

【ペッツベスト】(突発的な傷病から病気までをカバー)

〇1日の上限補償額が設定されておらず、1回の傷病に関して上限金額以内で保険金が給付されるので、怪我の治療に伴う検査費用や手術費用など、高額な治療費がかかる場合大変助かります。

〇3つあるプランの内、アクシデントプランは「突然の怪我」の補償のみですが、年間7,670円の掛け金で、支払割合が80% 年間上限50万円まで 1回の事故で25万円までです。
掛け金からみて、大変充実した内容ですね。

〇「ファーストプラン」「ベーシックプラン」は病気も補償してくれます。
こちらも、1つの病気に関してずつ補償され、支払割合は80%です。

この2つのプランで注目したいのが、保険期間中に発症した
・特定傷病:猫エイズウィルス
・先天的・遺伝的な傷病:先天的・遺伝的なものが原因の病気・怪我
・妊娠・出産を原因とする疾病:(正常な妊娠・出産費用は補償されません)
も1つの疾病・傷病に対し5000円~2万円の上限限度額内で保険金が支払われる点です。

ファーストプラン・ベーシックプラン共に、
・2歳で加入した場合の保険料は2,320円・1,340円
・次年度(3歳)継続時の保険料は10円~20円程度の値上がり幅で
・最長16歳まで継続した場合、3,220円・1,860円と値上がり幅は少ないです。
(アクシデントプランは16歳まで、変わらず7650円のままです。)

ただ注意したいのが、ペッツベストの保険には「免責金額」が設定されています。
ファーストプランでは7500円 ベーシックプランでは2万円です。

この「免責金額」は自己負担金額の事で、
(掛かった治療費-免責金額)×支払割合80%
が実際に支払われる保険金となります。

ですので、免責金額より少ない治療費の場合は、保険が使えません。
しかし、高額な治療費の場合は、上記の様々なメリットがある保険ですので、上手に使い分ける為の保険 と言ってもいいでしょう。

2~3歳の時期を怪我や病気無く過ごして欲しいけれども、予想外の時に役に立つ保険としてご案内いたしました。

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