0歳から1歳未満にオススメのペット保険

生れたての赤ちゃん猫や元気な子犬を初めて飼う時、その愛らしい姿に「病気や怪我」というマイナス発想はなかなか考えないと思います。

成長期は病気にかかりやすい

しかし、ペットは産まれて0歳〜3歳くらいまでの疾病率が高いのです。この最初の数年は人間で言うと赤ちゃんから成人まで一気に体が変化する時期です。

例えば、猫は生後0~6か月の間に免疫を付け急速に成長し、乳歯から永久歯に生え変わります。
腎臓や心臓と行った主要な臓器も作られ生まれた時には気付かなかった病気の原因も発見されます。
8か月~1歳の間で、交尾・出産ができるまでになりホルモンバランスを崩しやすくなり病気にかかりやすくなります。

これから長い時間を共にする新しい家族です。「もしも」の時に慌てない様、早い段階で保険の事を考えてみましょう。

0歳からペット保険に入れる?

ほとんどのペット保険は0歳から加入できますが、生後45日~120日後 と、加入できる月齢が設定してあります。
生れてから、必要なワクチン接種を受け、健康診断を行ってから、加入するのがよいでしょう。
(保険加入にはワクチン接種と医師の診断が必要な場合が多いです)

そんな、0~1歳の成長期の時期にぴったりな保険とは、どんな保険でしょうか?

【ペット総合共済センター】仔猫だから掛かる初期の費用をサポート!

不妊・去勢の手術は「病気・怪我の治療」の為の手術ではないので、補償対象外の所が多いですが、ペット総合共済センターではお見舞金 という形で不妊・去勢の手術に10,000円が受け取れます。

また、ペット保険ではめずらしい「ワクチン補助」もあり、4段階あるプランにより、3000円~5000円の補助を年1回受け取れます。

上記の不妊・去勢見舞金とワクチン補助が受けられるのはBプランからとなり、生後120日から加入可で、1ヶ月月払いの場合3歳まで同額の掛け金となります。

Bプラン 1,890円 
Cプラン 2,620円
ビッグプラン 3,150円 

◎室内飼いの場合でもホルモンが関連した行動や病気の予防等、不妊・去勢手術にはメリットが多く、手術をされる飼い主の方も多いと思います。

また、猫の伝染病を防ぐ重要なワクチン接種の補助は、病気や怪我という不意の出来事よりも身近な安心ですね。

「まだ、仔猫で健康だから…」という飼い主さんでも、メリットと備えを実感できる保険ですね。

【アイペット損保 うちの子light】掛け金が安く、念のため にぴったり!

仔猫・子犬は乳歯が生え変わる頃(~4ヵ月程度)から、歯がゆくて色んな物をかじります。また
・最も好奇心が旺盛な時期
・学習が不足しているペット
は「誤飲事故」が最も多い時期と言われています。

そんな もしも に備える保険として、「手術と手術に伴う入院の費用」が30,000円以上の場合、上限50万円までで手術費用の90%までを補償してくれます。

◎加入条件が、0歳から月齢の設定はなく生後すぐでも加入でき、健康診断も不要です。
インターネットからの申し込み割引で月額710円 と大変リーズナブルなので「最初の保険」「念のため」にぴったりです。

0~1歳までの猫に必要な保険は、これからさらに成長する為のお守りの様な保険がよいのでは?
とおススメします。

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