ペット保険の支払い目安

「保険に入っていて良かった」を実感する時とは、やはり保険金が給付された時 だと思います。
実際に、どの様な疾病・傷病で保険が支払われるのか、目安として見てみましょう。

一回の治療事に限度額が無い アクサダイレクトの「ねこの気持ち」「いぬの気持ち」の事例

【誤飲】
診察・注射料 3,570円
血液検査料 8,085円
手術・入院料 104,220円
抜糸処置料 1,575円
合計 117,450円 
プラン70の場合
保険金 82,215円
実質負担額 35,235円
【膀胱炎】
診察料 3,000円
入院料 13,000円
検査料 17,500円
注射料 28,800円
内服薬料 5,300円
合計 67,600円
プラン70の場合
保険金 47,320円
実質負担額 20,280円

 

手術・入院のみ補償のアイペット「うちの子light」

【椎間板ヘルニア】
診察料 1,500円
血液検査 7,000円
レントゲン 6,000円
CT検査 20,000円
麻酔料 20,000円
手術料/入院6日 150,000円
合計 222,500円
90%補償の場合
保険金 200,250円
実質負担額 22,250円

手術・入院・通院も補償するアイペット「うちの子」

【椎間板ヘルニア】
診察料 1,500円
血液検査 7,000円
レントゲン 6,000円
CT検査 20,000円
麻酔料 20,000円
手術料/入院6日 150,000円
合計 222,500円
90%補償の場合
保険金 200,250円
実質負担額 22,250円
【骨折】
血液検査 9,000円
静脈点滴 7,800円
入院料(6日) 36,000円
レントゲン 12,000円
麻酔料 21,000円
手術料 73,500円
皮下注射 7,800円
内服薬 1,000円
合計 168,100円
70%プランの場合
保険金 117,670円
実質負担額 50,430円

※保険会社によっては約款に記されている「支払い対象外」が支払い対象になるときがあります。
例えば「飼い主の方などの故意、または重過失による病気や怪我」は、補償の対象外としている所は多いのですが、ドアを閉めようとして不意に手を挟んでしまい骨折させてしまった場合や、注意していたにも関わらず起きた誤飲 などは、飼い主の過失とならず、補償される場合もあります。

後日請求の場合の支払い期間目安

「後日請求の場合に請求から何日位で振込まれるのか?」の目安を見てみましょう。

アクサダイレクト 請求書到着後30日以内に振込
FPC 請求書到着後30日以内に振込
ペッツベスト 請求書到着後15営業日以内に振込
もっとぎゅっと カスタマーセンターに電話した後、「保険金請求書」が郵送されてきて、必要書類を返送。請求書到着後30日以内
PS保険 請求書到着後 2~3日(2013年2月)で振込

保険請求書がHPからダウンロードできると、すぐに請求が出来て便利ですね。
また、保険請求書と一緒に、保険証のコピーや治療費の領収書、診療明細、医師の診断書など、保険会社の指定の書類一式で郵送となり、不備があると時間が掛かってしまう場合がありますので、事前に請求方法を確認しておくとよいでしょう。

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