【完全版】ペット保険の基礎知識と選び方 Part1

ペット保険の基礎知識

ペット保険とは

ペットの数が子供よりも増えた日本では、ペットも人同様に重要な家族と言えます。
昨今では「ペット保険」という言葉をよく目にするようになりましたが、もともとペットには保険証が無く、医療費は飼い主の実費負担が主でした。

私たちも、普段風邪などの軽い症状で通院している時はさほど感じませんが、大きな病気をして、入院や手術が必要になった時や、自身ではなくとも身近な人がそうなった時に、保険の重要性を感じるのではないでしょうか?

ペットに関しては、普段から実費での診療の場合、その重要性をすぐ感じると思います。
まずは、「ペット保険」とは何かを知り、最適な保険を検討して行きたいですね。

ペット保険に加入する

ペット保険への加入はネットが便利

インターネットからと申込み書を郵送して加入する方法とがあります。
保険会社によっては、インターネットから加入すると割引が適用される場合があります。また、保険申込みから補償が開始されるまで「待期期間」を設けているところもありますので、インターネットからの申し込みは、郵送のタイムラグが縮まるので、その点もスムーズです。

ペット保険への加入時に必要なもの

・ペットの写真
・告知書
・診断書
・マイクロチップの番号 が必要な場合があります。
診断書が不要な場合も、かかりつけの病院へ告知内容を確認する場合があるので、正確な内容を告知しましょう。

加入条件

・健康体である事
・ワクチン接種
・各社定める年齢以内 (生後40日~10歳11か月 など)
過去の疾病で、完治していれば加入できる保険や、その疾病に関しては補償されないが、加入できる保険など、各社によって審査基準は違います。

月々の掛け金

加入する年齢・補償によって違いますが、千円未満~5千円前後です。

掛け金の変動

・1年毎の保険更新時に掛け金が上がる
・0歳~3歳
・4~6歳毎に上がる 
など、定められた年齢の括りで上がる。 
・加入時の掛け金のまま上がらない など様々です。

保険会社によっては、更新の際に前年度保険を使わなかった場合「健康割引」が適用される所もあります。
また、
・マイクロチップ割引
・不妊・去勢割引
・多頭割引 
・年払い割引

など割引も多様です。

便利な特約

「賠償責任特約」
・外に出す猫がよその猫と喧嘩して怪我をさせた。
・お隣の車のボンネットで爪を研いだ
・近所の子供をひっかいた 

など飼い猫が他者に損害を与えた場合に対応してくれます。
数百円/月の掛け金で、1千万まで補償してくれる所もありますので、外に出す猫や、来客が多いお宅は付帯を検討してみましょう。

【完全版】ペット保険の基礎知識と選び方 Part2に続く

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